自分の「好き」を語ってみる②

今日は、好きなマンガ「金色のガッシュ!!」についてお話します。

このマンガの主人公の一人である。高嶺清麿(たかみねきよまろ)は天才的な頭脳の持ち主だったが、それゆえに学校やクラスになじめず、不登校を繰り返す日々を送っていた。

そんなある日、突然赤い本を持った魔物の子ども、ガッシュと出会う。ガッシュは記憶を失くしており、ヨーロッパに単身赴任していた清麿の父親に拾われて、息子の力になってほしいと頼まれる。ガッシュが持っていた赤い本には清麿しか読めない呪文が書いてあり、それを唱えるとガッシュは電撃を発することができたのだった。そんな中ガッシュと同じ魔物の子どもと出会い、戦うこととなる。そこで次の魔界の王を決めるために人間界に100人の魔物が送り込まれたことを知り、本を燃やされた魔物は魔界へと帰っていく。魔界の王を目指すため清麿とガッシュは戦いを決意する。戦いを通じて同じ魔物の仲間を増やしながら、様々な出会いと別れを通じて二人は成長していく。

このマンガで特に好きなシーンは

ただ強い魔物と闘うことを目的とした強敵バリーが現れ、ガッシュと闘いに挑みます。圧倒的な強さでガッシュは負けそうになりますが、ガッシュの中にある志(こころざし)のある目を見ると殴ることができなくなり、そこで本当の強さとは何かを考えるようになります。

その後、ガッシュ達が強敵の魔物軍団と闘う途中で成長したバリーが合流します。

その途中でガッシュ一行が罠にはまり、ガッシュは仲間を助けるために自分が犠牲になろうとします。しかしそんなガッシュを見たバリーは自分が身代わりとなりガッシュを助けます。その時、バリーの身を案じるガッシュを殴りつけ、激励します。

最後にバリーはパートナーから「王をも殴れる男」なったと話し、どんな王様でも完璧ではない。間違いを犯した時、そのお前の強き拳で殴ってやれる。真の強さを知ったバリーは未練がなく魔界へと帰りました。

このシーンは強さとはただの腕力だけではなく、心の強さや気高さなどを教えてくれるシーンでした。何より王を目指す戦いに置いて「王をも殴れる」といったリフレーミング(意味づけ)をつけたのは見事だと思います。

この物語は100人の魔物がそれぞれ魔界の王となるために戦いを繰り広げるのですが、それぞれ「どのような」魔界の王になるかを描いています。

ガッシュは無理やり戦わされた魔物の子との戦いを経て、このような悲劇を繰り返さないために「やさしい王様」を目指すこととなります。

他にもガッシュと同じように「やさしい王様」を目指す魔物や「何ものにも屈しない王」、「守る王」、「厳しくも優しい王」などそれぞれ自分がどのような王となるかの道を見つけています。

このマンガを引用してワークショップをするのであれば

・あなたがついてみたい王様とはなにか

・あなた自身が王様となるのであれば、どのような王様を目指すのか

そんなワークショップもしてみたいですね。

無料相談も引き続き、受け付けています。
詳しくはブログのお知らせと下のお問い合わせにてご確認ください。

営業日 金曜日10時から20時まで
    土曜日10時から15時まで
    日曜日10時から15時まで

相談時間は他の方との兼ね合いもありますので、希望日や時間をご確認させていただきます。

それ以外の時間は、要事前に日程の相談となりますのでメールにて日程を打合せさせていただきます。

お問合せはこちら

カウンセリングのお問合せや申込み(無料相談を含む)は、こちらのお問合せフォームからお願い致します。

お申込みはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA