意図のない質問は無責任

相手の方からの相談を受ける際に
当然ですが、初めて会った方の場合は特に
相手については何も分からない状況です。

ですので、相手の方について知るために
質問する事は当然出てきます。

しかし問題なのは
その質問を
「なぜするのか」がかなり重要となってきます

例えば
転職について悩んでいるという方なら
今の仕事についてや転職を考えた経緯などを
聞くことが多いです
この質問に対しては
①今の仕事からどのような経験をされているか
②転職に対してどの程度のイメージがあるか
③転職をするにあたって優先したい条件などがあるか
などなどの意図を含めての質問としています。
なので意図がある質問だと問題ないのですが
問題になるのは
そもそもその質問は「誰のために」しているか
ということです。

先ほどは全て「相談者」の今後を一緒に考えていくという
ことが前提となっております。
当たり前の事かと思いますが、相談を受けている側も人間ですので、たまに自分の相手への興味が出てくるときがあります。もちろん相手に興味を持つことも大切ですのでそれは否定しませんが、問題なのは質問がただ「自分」が聞きたいだけになっていないかということです。

僕は前にSV(スーバーバイザー)に
「その質問は何のためにしているのか」
と言われたことがありました。
その時にすぐに答えられずにいると、
「自分にやじるしが向いていないか」と言われて
確かにそうかもしれないと思いました。

相談者についてを知るための質問が
自分でも気づかないうちに自分が情報として知りたいからという調書(聞き取り)となっていたのです。

そこには寄り添いが薄くなってしまい、話すことがしんどくなってしまった可能性が出てくることも伺えました。

相手の方がしんどいなか相談に来てくれているのだから
一つ一つの質問に責任を感じる必要性があると
改めて思います。

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