心理観察(キャリブレーション)への意識

今日は以前も好評だった
心理観察(キャリブレーション)を学ぶ
を開催しました。

この講座を通じて感じることは
如何に言葉に頼っているかということでした。
相手の言葉から相手の気持ちを聞こうとしますが、その中には沢山のノンバーバル(非言語)の情報が含まれています。
声のトーンなどから、表情、姿勢、手足の動きなどなど。
しかし実際は相手がどのような発言をしたかといった言葉に注目しがちで、伝え返しというのも言葉での伝え返しとなっています。

今回の講座では、言葉を頼らず相手の非言語部分で気づいたこと、感じたことを伝え返してもらいました。
例えば、○○の話をしてる時、笑顔が増えましたね
○○の時は目線が下がってました
こんな風に伝えるのですが、指摘された側は意外にも、そうなんだ。なんでだろうと自分と向き合う場面が多くありました。

これは無意識の不意打ちと自分では思っています。
話している人も自分の言葉に意識はするけれど、それ以外の部分は分かりません。そんな中で意識していない部分を指摘すると、それは不意打ちのように、驚きながらも見えなかった部分を考えるきっかけともなっています。
今回もその無意識の不意打ちを体感してもらい、その重要性が伝わったかと思います。
終わった後も気づきにつながった嬉しい感想をいただきました。
また次回、機会がありましたら宜しくお願いします。

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